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2008年02月22日

日本鬼子?こいつらアホで良かった…

日本にとっての脅威。 それは中国が「まともな国」になってしまうこと。 日本やアメリカのように政治家の悪口をテレビの言えるような「言論の自由」があり、田舎の人が勝手に大都市に引っ越せるような「移動の自由」があり、「国民が選んだ指導者がいる」という民主主義があり、ゴミを散らかす人間を嫌う。

そして上水道・下水道が綺麗に分けられ、食品に変なものを混ぜない。 基本国力が強く、政治が大して国民生活に影響しない。 批判があるときは、マスコミが代弁し、腐敗政治家を引退、時には死に追いやることもある。 だから、国民は政治に関心を持たなくても安心して生活できる。 「若いモンは政治に無関心」なんて自分の事を棚に置いた老人的な愚痴もでてくる。

こんな中国になってしまった日には、日本はピンチです。 こんな「まともな中国」がかつ反日で、核弾頭を何千発を持っていたら本当に怖い。 「大量破壊兵器がある」とか言って、攻めてこられ、占領され、「ちゃんとした国がやった事だ」と国際社会が容認してしまうかもしれない。

食品についてはあえてここでは触れません。 だってみんな知ってるから。 ただ、「もしかしたら、中国はまともな国になってきているんじゃないの?」と思うようなニュースを見ました。 それは「ニート問題」。

「ネットカフェに入り浸り、仕事もせずに遊んでばかりいる」という主に富裕層の子供達が中国にもいるそうです。 これは怖いですね。 ニートみたいなのは豊かな国にしか存在しない、と思っていました。

僕が15歳のころ、アメリカに行ったときにそんな存在を知りました。 実際、僕の同級生でも、退学後、親のスネをかじってブラブラしている人がたくさんいました。

豊かな国ならでは問題、それがニート。 しかし、中国にもそんな連中がいるとは… 怖いです。 中国はまともな国になりつつある… カンボジアやタイ、メキシコ、フィリピン、インド… 挙げればキリがないのですが、こんな国の人達は貧しく、働き者で、遊んでいる暇なんてありません。 みんなカツカツの生活で、「子供を遊ばせる」なんて考えはないのです。

しかし、この日中戦を見た後、チョット気が変わりました。 やはり中国は野蛮な国。 ニートだって、極々少数に違いない。 だって富裕層だから。 どこの国でも富裕層は極々少数。

そんな富裕層の一人っ子なら、まだまだ少数。 考えてみると、メキシコの富裕層の子供達にも、ニートみたいなのは沢山いたな… キャセイ時代にも呆れ返った中国人の蛮行ですが、スポーツでも再認識。 以下のニュースをご覧ください。(一言愚痴:中国相手に苦戦し過ぎだろ?!)


日本戦控え「重慶爆撃」で激励 サッカー東アジア選手権で中国2008.2.21 20:21
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080221/scr0802212019013-n1.htm
中国のスポーツ紙「体壇週報」によると、20日のサッカー東アジア選手権男子の日中戦前に行われた中国チームの会議で、東アジア・サッカー連盟の謝亜龍会長(中国サッカー協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃など歴史問題を持ち出して選手を激励した。

同紙によると、重慶出身の謝氏は会議で、戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「日本の鬼子」(日本人の蔑称(べっしょう))にじゅうりんされたかなどについて話した上で「重慶では絶対に日本チームに負けてはならない」とくぎを刺したという。

謝氏の話が30分近くに及んだため、中国チームが会場に到着するのが遅れたという。 ある選手は同紙に対し「試合とあまり関係がない抗日戦争の話を繰り返した。とても大きなプレッシャーを感じた」と不満を表明。

また「試合前にサッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。プレッシャーのあまり焦りが生じ後半、的確な判断ができなくなったと説明、「(協会幹部は)あまりしゃべらない方がよい」と述べた。 中国が負けた20日の試合では、終了直前に観客席から「謝亜龍やめろ」「中国チームは解散せよ」というコールが起きたという。(共同)


飛び蹴り、首絞め、イエロー6枚…岡田監督が怒りの猛抗議 (1/2ページ)2008.2.21 07:38
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080221/scr0802210753001-n1.htm
scr0802210753001-n15.jpg後半、相手GKと接触し退場した安田理大  東アジア選手権・男子(20日、中国・重慶)

完全なアウェー状態での中国戦勝利にも、岡田武史監督(51)は不機嫌だった。不可解なジャッジ、相手の執拗(しつよう)なラフプレー。カッカした指揮官とは対照的に選手は落ち着いていた。ハートは熱く、頭は冷静に−。岡田ジャパンの成長ぶりに、指揮官はW杯予選突破の手応えを得た。

「試合前からタフになると思っていたが、選手は冷静に戦ってくれた。けが人がまた出たというのは、レフェリングだけの問題じゃないが残念」。会見場では1度も笑顔を見せず無表情だった指揮官。不可解な判定、中国のラフプレーにご立腹だった。

君が代演奏でブーイングも出ず、不気味な平穏を保った試合。負けた瞬間にはペットボトルが投げ入れられ、発煙筒もたかれたが、試合中は予想された反日ムードはほとんどない。 問題があったのはピッチだ。中国側に足を投げ出すタックルなどのプレーが続出。相手の警告は4枚に及んだ。後半11分にはMF安田が相手GKに右脇腹と腰を蹴られて病院送り。左足首をひねって交代したDF駒野を含め軽傷の見込みだが、離脱者が続出する中、怒りは当然だった。北朝鮮人主審の判定も疑問符が付いた。

中国のラフプレーに付き合わず落ち着いてプレーした選手たちに、岡田監督は「選手たちに冷静にと言ったが、選手は冷静だった。私が1人興奮していた」と称賛の言葉を贈った。 レフェリーへの抗議など、試合中も落ち着きなく走り回った指揮官。北朝鮮戦後には「気持ちが入ってない」とカツを入れた。戦う監督の“熱さ”がチームに伝わり、相手とは正反対のフェアなプレーで爆発した。

「粘り強く戦って結果を残してくれたので、これで最終戦、(23日に)韓国とチャンピオンシップを目指して戦える。全力を尽くしたい」。アウェーでの3・26W杯予選・バーレーン戦前に、敵地戦克服の糸口はつかんだ。まずは東アジアの盟主の座をつかみ、その勢いで南アフリカへと続く階段を一気に駆け上がる。


日の丸焼く中国サポーターも 日本人は隔離 サッカー日中戦2008.2.21 00:34
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/080220/scr0802201935005-n1.htm
日本サポーターのスタンド=20日、中国・重慶オリンピックスポーツセンター(撮影・森本幸一) 【重慶(中国)=川越一】サッカーの東アジア選手権は20日、厳戒態勢の中、日本−中国戦が行われた。17日の開幕戦の約2倍となる3000人の警備員が動員されたが、試合終了後に中国のファンが日の丸の旗を焼くなど、反日感情の根強さをうかがわせた。

4年前のアジア杯の反省から、日本のサポーターはゴール裏の一角に“隔離”。試合前から「罵詈(ばり)雑言を吐かないように」とのアナウンスが流れ、国歌演奏中のブーイングも一瞬で収束した。 しかし、0−1で試合終盤を迎えると、徐々にヒートアップ。中国ファンの一部がペットボトルを投げ込み、たどたどしい日本語で日本のサポーターに向けて「バカヤロー」と叫び始めた。さらには発煙筒に火をつけ、警備員が駆けつけて羽交い締めにする一幕も。試合終了後にも、日の丸の小旗にライターで火をつけるファンがいた。この状況に、不測の事態に備えて派遣されていた駐重慶日本総領事館の館員は、日本のサポーターを最寄りのモノレール駅まで送り届けたほどだ。

重慶市は第二次世界大戦で旧日本軍が爆撃した都市でもあり、反日感情が強いとされてきた。重慶市内の高校では歴史の授業の中で重慶爆撃について必ず学んでいるという。実体験のない若年層も、祖父母らから話を聞かされてきた。 駐重慶日本総領事館の館員は「普段はとげとげしい態度をとられることはない。一部のファンが騒ぎ、群集心理が働いてしまうのでは」と指摘する。今回は中国側のメンツで“暴発”を阻止したが、北京五輪に向けて観戦マナーには改善の余地がある。




おまけ




at 01:36 対外 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 晴れ
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