日本野球の強さに興奮してしまった藤原です。 台湾の試合は途中ハラハラしましたが、その後大量得点。 人によっては大量得点より、僅差で勝つほうがスリルがあって観る甲斐がある、という見方もあるでしょうが、スリルなんて俺には関係ない。 100対0くらいでコテンパに勝っても僕は気分が良い。 ムハハハハハハ! 韓国戦では相手のルール違反があったとかなかったとか、そして韓国と日本の非難の応酬で、それで頭に来ている人もいるようですが…
まぁ韓国がマトモな国だと思うと腹も立つ。 日韓ワールドカップ時、韓米戦前夜に韓国人がアメリカの選手に嫌がらせをした(ホテルの周りを取り囲んで、寝かせないようにワーワー騒いでたらしい)ことや、竹島不法占拠なんかを見ても解かるように、良心とか常識とかが通用する相手ではない。 ともあれ、韓国にも勝ったし…ザマー見ろ! これで一応、今のところ日本は「事実上のアジア王者」って事でいいのでしょうか。
さて、この「方法シリーズ」がチョット慣例化されてきましたね… 今回は大量のスパゲティーをどう美味しくいただけるか、を探っていこうと思います。 どんな美味いものでも大量に食えば、通常の場合は飽きてしまい、挙句の果てには食べ物そのものの印象まで下がりかねない。 それを避けるには、大量に、かつ最後まで美味しく食べるにはどうするべきか? 現時点で午前1時13分。 乱文になりかねないことをご容赦ください。
ことの発端は昨日食べたポポラマーマでのスパゲティー。 昨日と今日(12月5日と6日)はパスタ全品半額になっております。 それで2人で6皿注文。 僕達は余裕で食べれるものだと思いました。
しかし思ったより量が多い。 見た目はそれほどの量でもない、もしかしたら本当に大した量でもなかったのかもしれない。 しかし意外と多く感じる… やはり原因は年齢。 34歳という年齢で、「18歳の頃と同じ量を食べれる」なんて思ってはいけない。
半分ほど喰った時、思いました。 「そうや、タブン味に飽きてきたんや… ここで気分を変えて…」 パルメザンチーズを持ってきてもらいました。 すると成功! 意外と食が進みます。 「なんでもっと早く気付かんかったんや…」 いやいや、違う。 初めからパルメザンチーズを入れたら、パルメザンチーズ入りのスパゲティーに飽きてまうやろ…
その考えが的中。 その後パルメザンチーズ入りのスパゲティーにも飽きてくる。 ウグ… もう限界か…
その時、またひらめきます。 「そういえば赤ワインや。 ポリフェノールや!」 赤ワイン、そして調子に乗ってガーリックブレッドまで注文します。 気分は… 飯を喰い過ぎて腹一杯なのに、残りをお茶漬けにしたらまた食べれる感じ。 いや、あまり良い例えにはなっていないとすれば、それはアナタの錯覚です。
すると、すんなり完食。 パルメザンチーズ+赤ワイン効果か。 むしろ、ナンだか物足りないくらいです。 赤ワイン怖いですね。 こんな感じで食べてりゃ、キャセイを辞めてから10kg強も太るわけだ。
理想的な大量スパゲティーの食い方:(まとめ)
1.始めの1/3のスパゲティーは何もつけずに、シェフが作った時のそのままの味を楽しむ。
2.次の1/3はパルメザン漬け。 チーズの味を楽しむ。
3.残り1/3は赤ワインのポリフェノールで油分を流し、新たな味わいを!
なにはともあれ、ポポラマーマさん、とっても美味しかったし、ウェイトレスさんたちのサービスも最高でした。 生パスタをあんなに美味しくできるなんて、結構難しいものです。 良いシェフが揃っているのでしょう。 また行きます!
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