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2007年09月13日

9月に涼しくなる地元の表現

安倍総理が辞めるようです。 僕は非常に期待していただけに、残念でなりません。 裏切られた気持ちです。 しばらくは政治のニュースは見たくも聞きたくも考えたくもありません。

それにしても、今日(本当は昨日か)は涼しくて、気持ちが好い一日でした。 僕の故郷熊本では、「随兵(ずいびょう)冷え」とか「随兵寒合(ずいびょうがんや)」という言葉があります。 この「随兵」とは兵隊の行列のことで、9月の中頃に毎年行われるお祭り「ボシタ祭り」(正式名称は藤崎八幡宮例大祭)の行列の事を指します。

この祭りには歴史的な背景があります。 豊臣秀吉の配下だった加藤清正は熊本の当時の大名で、朝鮮征伐の先頭に立った人物です。 朝鮮遠征のあと熊本に帰り、朝鮮を滅ぼした… ほろぼした→ぼした。 「ぼした祭り」と名前が付いたようです。 もう何百年も続く熊本特有の祭りです。

毎年、この祭には在日韓国人や在日朝鮮人が抗議に来るらしいです。 本当、日本人は外国人には寛容な国ですね。 日本人が韓国で同様の抗議をしたらどうなることやら…

この祭りに関しては他もたくさん色々と話すべきことがあるのですが、今は少し眠いので、後日話します。 とにかく熊本ではこの「ぼした祭」から本格的に秋の気候に変わるというもの。 僕が最近聞いた話では、富山県では「麦の収穫で涼しくなる(僕に記憶違いだったらゴメン。間違ってたら指摘お願いします。)」というのがあるとのこと。

暑さが厳しく、四季がハッキリしている日本ならでは、の言葉ですね。 皆さんの故郷には地元特有の気候・四季に表現する季語はありますか?
at 01:54 思い出 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京 曇り
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