菅家利和さん、殺人で無期懲役を受け、昨日突然釈放にされた方です。 僕は正直、この人がやった可能性も否めない、と思っていました。
被害者に加害者のDNAが付着しているとは限らない。 被害者の服に付着するDNAは同じ園児のものかもしれないし、親、保育士のものかもしれない。 プラス、殺人犯というのは往々にして「自分がやったこと」を忘れることもある… 正直、このオジさんがやった可能性もある、と思っていました。
でも、今日のニュースを見て、考え方が変わりました。 このオジさんはシロだと思います。 加害者は被害者の近くの人物だった。
母親はテレビにでて、
「検察から突然手紙が来た。 検察に行くと、皮膚のDNAを取られた。 あと、へその緒も持ってくるように言われた。 『何を今更…』と思った。」
えっ? 「何を今更」? 何でそう思うの? 子供が殺されて、「今更」なんて感覚は起きない筈。 「真犯人を見つけるなら、どんな協力しよう!」と思うのが親心であるはず。 その後、母親いわく…
「子供が悪いことしたら謝るのが当然。 (中略) 警察も菅谷さんには謝って欲しい。」
子供が悪いことしたら… なんで、こんな話? 言ってることがおかしい。
「子供が謝らないから」「反抗的だから」と言って、子供を殺す親は世界中に沢山いる。 大体、そんな親は反省しない。 子供が悪い、と思っている。
僕は警察でも検察でもないし、何も断言していません。 しかし、僕個人としては、当然、真犯人は別にいるし、そして、真犯人は被害者と極めて近い人物だと思います。
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